【自炊47都道府県B級グルメ】24食目!鹿児島県:ぶり大根
比較的一般的な料理として日本全国に存在しているかと思われる「ぶり大根」ですが、ブリの養殖生産量で全国1位を誇る鹿児島県でも厳しい管理基準を設け育った「鰤王」、甘みがあって、身は非常に緻密で柔らかく、煮崩れしにくいため煮物料理に向く「桜島大根」を使用した「ぶり大根」を使用すれば特別な「ぶり大根」に仕上がりそうです!
残念ながら…鹿児島県特産品の鰤王と桜島大根は、流石に吉祥寺西友では入手出来ませんでしたが…お値下げ品の鹿児島産活メぶりと大根を醤油、日本酒、みりん、砂糖のタレでシミシミほっこりに仕上げました。
自炊「ぶり大根」

鹿児島県特産品の鰤王は無かったですが…お値下げ品の鹿児島産活メぶり

自炊「ぶり大根」調理メモ
サッと熱湯にくくぐらせた鹿児島産活メ鰤、輪切りして面取りして隠し包丁した大根を醤油、日本酒、みりん、砂糖のタレで煮込んでから冷まして味を染みこませれば【自炊47都道府県B級グルメ】鹿児島県:ぶり大根の完成です。
「ぶり大根」情報
ぶり大根は、ブリのアラや切り身を大根と一緒に醤油ベースの出汁で甘辛く煮付けた日本の代表的な和食料理です。ブリの旨味が染み込んだ大根の味わいが特徴で、特に脂が乗る冬の時期に広く親しまれています。
由来と特徴
富山県の郷土料理: 2007年に農林水産省の「農山漁村の郷土料理百選」に選定されました。
縁起物としてのブリ: ブリは成長とともに名が変わる出世魚であり、歳暮や祝い事にも珍重されます。
出汁のこだわり: 本来は骨や皮から良い出汁が出る「あら(頭や骨の隙間の身)」を使うのが伝統的です。
地域によるバリエーション: 石川県などの北陸地方のほか、鹿児島県では特産の桜島大根を使うなど、全国に独自の味があります。
栄養価
DHA・EPA: ブリの脂には、脳の発達や血液サラサラ効果が期待できる成分が豊富です。
良質なタンパク質: ビタミンEなども同時に摂取できます。
消化を助ける大根: 大根には消化酵素が含まれており、こってりしたブリとの食べ合わせが良いです。
美味しく作るためのコツ
ブリの霜降り(下処理): 臭みを取るため、ブリに塩を振って水分を拭き取り、熱湯にくぐらせて血合いやウロコを水洗いします。
大根の下ゆで: 大根は厚めに切り、米のとぎ汁などで事前に下ゆですることで、味が染み込みやすくなります。
冷まして味を染み込ませる: 煮る時間は15~20分程度に留めてブリのパサつきを防ぎ、一度火を止めて「冷める過程」で大根に味を染み込ませます。
【自炊47都道府県B級グルメ旅】鹿児島県
鹿児島県の第一印象は桜島!令和の現在でも噴火している時もあるらしいですね!!世界遺産屋久島、九州・山口の近代化産業遺産群や桜島、仙巌園、西郷隆盛銅像、建国神話の主人公である瓊々杵尊が御主神の霧島神宮、東洋のナイアガラ曽木の滝、蒲生の大クス、天文館かごしま横丁、天街辺りを流したいです♪
自炊47都道府県B級グルメを始めたきっかけ
2021年コロナ禍の頃は、皆さんどうお過ごしでしたでしょうか。
私はささやかな楽しみとして自炊47都道府県B級グルメで旅をしていました。47都道府県のB級グルメを作りつつ、各地への空想旅行を楽しむ感じです。各地の世界遺産や名所を調べたりするのがけっこう面白かったです。
皆さんのオススメの飲み屋街やグルメ、観光地、古着屋等の情報等を教えて頂けると嬉しいです。
コロナ禍は終わりましたが、2026年08月24日(月)現在の皆さんの自炊のヒントになれば幸いです。
※B級グルメは米、肉、魚、野菜、調味料等を各地元の素材を使用するのが前提のモノが多いですが、基本的には家にあるモノ、西友等の一般的なスーパーで購入出来るモノで対応しています
2021年コロナ禍の頃から始めた読書感想記録もぜひ読んでみて下さい。
Chillax Style Book | 読書チラックススタイル
「チラックススタイル(Chillax Style:ちらっくすすたいる)」
英語の「Chill」と「Relax」を組み合わせた造語で「落ち着く・くつろぐ」を意味するChill(チル)と、緩めるを意味するRelax(リラックス)を掛け合わせた、気取らずにゆったりと過ごす快適なライフスタイルの事です。ファッションのみならず、日々の出来事、プログラミング、デザイン、グラフィック、資格、読書、料理、ガーデニング、居酒屋、立ち飲み、ネイチャー、旅行etc快適なライフスタイルを過ごす為の情報を東京吉祥寺から発信しています。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)


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