【自炊47都道府県B級グルメ】11食目!富山県:富山ブラック

【自炊47都道府県B級グルメ】11食目!富山県:富山ブラック 自炊47都道府県B級グルメ
【自炊47都道府県B級グルメ】11食目!富山県:富山ブラック

【自炊47都道府県B級グルメ】11食目!富山県:富山ブラック

国産豚肉肩ロースブロックを醤油、みりん、ニンニク、肉汁ベースで自家製チャーシューに!その肉汁に更に醤油を加えたタレにメンマや荒切りネギをトッピングしました。仕上げに塩コショウ(黒コショウが無かったので…)を振りかけて味を調整します。見た目より薄味に仕上がり、チャーシューもジューシー♪自家製チャーシューの旨味が溢れる一品となりました。麺は吉祥寺西友のみなさまのお墨付き醤油ラーメンです。

自炊「富山ブラック」

自炊「富山ブラック」
富山ブラック用の国産豚肉肩ロースブロック
富山ブラック用の国産豚肉肩ロースブロック

自炊「富山ブラック」調理メモ

フライパンでゴマ油とザッと焼き上げた国産豚肉肩ロースブロックを醤油、みりん、ニンニク、肉汁ベースのタレで煮込んで自家製チャーシューを作ります。そのタレに追い醤油してコンソメを加えた醤油ベースのインスタントラーメンに、自家製チャーシュやメンマ、荒切りネギをトッピングして、仕上げに黒コショウ(私は無かったので塩コショウにしましたが…)を振りかければ【自炊47都道府県B級グルメ】富山県:富山ブラックの完成です。

「富山ブラック」情報

「富山ブラック」は、富山県のご当地ラーメンで、漆黒のスープと強烈な塩味が特徴です。元々は戦後の復興期、汗を流して働く労働者が持参したおにぎりのおかず(総菜)になるよう、塩分を強くして考案されたのが始まりです。

1. 富山ブラックの特徴
見た目: 濃口醤油を煮詰めた、文字通り「真っ黒」なスープ。
味の構成: 醤油のキレ、大量の粗挽き黒胡椒、そして刻みネギとメンマの風味が合わさっています。
食べ方のコツ: 麺や具材が塩辛いため、白ごはんと一緒に食べるのが王道のスタイルです。

2. 代表的な有名店
西町大喜(にしちょうたいき): 富山ブラックの元祖。昭和22年創業の老舗で、現在も当時の伝統的な「しょっぱさ」を頑固に守り続けています。
麺家いろは: 東京ラーメンショーで5度の日本一に輝いた有名店。元祖に比べて出汁の旨味を強調しており、初めての方でも食べやすい「大衆化」された味が特徴です。
お食事処あぽろ: 独自の進化を遂げた「速星ブラック」を提供。黒い見た目ながら、あっさりとしたまろやかな味わいが人気です。

3. お土産・自宅で楽しむ方法
富山県内の駅や土産物店、または全国のスーパーでも購入可能です。
お土産品: 石川製麺などの生麺セットや、富山ブラックをイメージした「富山ブラックサイダー」も販売されています。
カップ麺: 寿がきややヤマダイ(凄麺)から、本格的な再現商品が展開されています。

富山駅周辺や高岡市内に多くの名店が集まっており、富山市観光協会や食べログなどのまとめサイトでエリア別のおすすめを確認できます。

【自炊47都道府県B級グルメ旅】富山県

富山県の第一印象は黒部ダム!世界遺産相倉合掌造り集落や氷見海岸は学生時代友人と旅行で行きました。日本最大級の称名滝、立山連峰を望む能登半島国定公園 雨晴海岸、富山桜木町辺りを流したいです♪


自炊 富山B級グルメ「富山ブラック」でチラックススタイル🍳

自炊47都道府県B級グルメを始めたきっかけ

2021年コロナ禍の頃は、皆さんどうお過ごしでしたでしょうか。

私はささやかな楽しみとして自炊47都道府県B級グルメで旅をしていました。47都道府県のB級グルメを作りつつ、各地への空想旅行を楽しむ感じです。各地の世界遺産や名所を調べたりするのがけっこう面白かったです。
皆さんのオススメの飲み屋街やグルメ、観光地、古着屋等の情報等を教えて頂けると嬉しいです。

コロナ禍は終わりましたが、2026年03月31日(火)現在の皆さんの自炊のヒントになれば幸いです。
※B級グルメは米、肉、魚、野菜、調味料等を各地元の素材を使用するのが前提のモノが多いですが、基本的には家にあるモノ、西友等の一般的なスーパーで購入出来るモノで対応しています

2021年コロナ禍の頃から始めた読書感想記録もぜひ読んでみて下さい。
Chillax Style Book | 読書チラックススタイル


Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)

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